オンライン短期インターシップとは

Hito Rehaのオンライン短期インターシップでは、経営者が伴走しながら1か月間プロジェクトに一緒に取り組んでいきます。毎週の定期MTGとオンラインイベントの開催を行いながら「社会課題」に触れ、学生視点から課題解決に向けたアクションを体験していきます。

Hito Rehaとともに社会課題に立ち向かう

Hito Rehaは、「障がい児者を育児する母親の働きたくても働けない」という課題の解決という大きな社会課題に向けて取り組んでいます。私たちが取り組む社会課題は、いわば氷山の一角に埋もれたものであり、まだまだ社会に認知・理解されていないのです。学生の皆さんと一緒にこの社会課題がどれぐらい重要なのか、受益者の本音やその背景に潜む要因に目を向け、Hito Rehaとともに社会に向けた提言ができればと思います。

伴走する経営者の紹介

Tsubasa Yokoyama

■自己紹介
兵庫県宝塚市、1991年生まれ。一般社団法人Hito Reha(ヒトリハ)代表理事。
2011年の東日本大震災を機に、藍野大学(大阪府)を卒業後、宮城県石巻市に2014年移住。理学療法士として4年間病院に勤務しながら、地域住民との交流と健康の場を開くためまちづくりや地域づくりに参画。その後、通所と訪問分野での介護事業に関わり、2020年2月に一般社団法人Hito Rehaを設立。

■創業のきっかけ
「温泉やカフェに行っても障がいを抱える方やその家族を見かけたことがなかった」、ことをきっかけにHito Rehaを設立しました。主に障害福祉の分野で活動していますが、制度と制度の“狭間”にいる方々の生きやすさに着目した事業を構築しようとしています。

■実績
第5回石巻市創業ビジネスグランプリ 奨励賞
東北Social innovation Acceleratorプログラム 2021 採択
SENDAI Social innovation Summit 2022 登壇
プレゼン内容:障がい者と歩む家族が心から愉しめる日常へ

◆こんな方におすすめ◆

◆こんな方におすすめ◆

学生の皆さんと取り組むテーマ

Mission

■1か月間のスケジュール

1週目:Hito Rehaについて、取り組んでいる社会課題について
2週目:「Piece*」について、「Piece*」を通じて得られる価値の整理
3週目:オンラインイベントの企画
4週目:オンラインイベントの実施
    全体の振り返り
*学生の皆さんには「Piece」をインターシップ資料として無料でご提供いたします。

■目的・内容・条件

目的
日本全国の大学生・大学院生の皆さんが「社会課題」を意識し、社会課題に触れながら様々な気づきを得ることを目的にします。
内容
・Hito Rehaが扱う「社会課題」を経営者と一緒に1か月間取り組む。
・社会課題の背景や現状から学生視点で取り組むことを検討・実践。
条件
・対象は「大学生」または「大学院生」。
・「オンライン(zoom)」で対応できる方。
・週1回のMTG2時間程度、オンラインイベントに参加できる方。
・取り組む社会課題に対して真摯に向き合える方。

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過去のプレスリリース内容

April Dream

障がい児者を育児する母親の「働きたくても働けない」がきこえない社会をつくる