【メディア】日日新聞「いしのまきNPO日和」掲載

【メディア】日日新聞「いしのまきNPO日和」掲載

7月16日の日々新聞の「いしのまきNPO日和」に掲載して頂きました。

*掲載内容

【主な活動内容】

私たちヒトリハは「障がいを抱える方のチャレンジが人と地域を繋ぐ」を大切に活動しています。一人一人の「やってみたい!」や「これならできるかも!?」という可能性を引き出すこと、その人のありたい姿に着目をして事業をしています。

「もっと自由に話せる場があるといいな」。そんな一言がきっかけで、ヒトリハは障がいを抱える方とその家族を対象としたコミュニティ広場を月に1回開催しています。そこでは、必要な情報を交換するだけでなく、顔が見える関係性が作られ、それぞれの人の暮らしてきた経験を話せる場を設けています。また、月に1回だと人と人の関係性が希薄化してしまうことがあり、「オンライン」でのコミュニティ広場も設けています。オンラインでは「いつでも、どこでも、気軽に」話せるため、新型コロナウイルス感染症が流行した際にでも、「繋がりを持続する」ことができます。

現在は、コミュニティ広場の活動に加え、放課後デイサービスと連携を取りながらダンスイベントを開催しています。パプリカの音楽に合わせ、ハンドタオルを縦や横に振りながら踊ります。タオルを使用することで身体的距離を保ちながら、「楽しい!」と「発達」に働きかけています。

今後も障がいを抱える方とその家族のコミュニティ支援と楽しく発達に働きかける事業を手掛けていきます。

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