
株式会社ミエタさまよりご依頼をいただき、仙台育英学園高等学校の1年生に向けてフィールドワークを行いました。
目的としては、
・様々な分野で活躍するフロントランナーとの交流により、社会に対する視野を広げるともに興味・関心のある社会テーマや社会課題に出会う
・現場訪問を行い、講師に師事を仰ぎながら、テーマ・課題に関する探究学習に取り組むことで主体的・対話的で深い学びを得る
・探究学習の機会を通じて自身の興味・関心や特長を理解したうえで、自身の将来像や中高生活の計画といったキャリアを形成し、学業の目的を作る
今回のHito Rehaとして「誰もが自分らしく生きられる「新しい支援」のカタチ」というテーマで50名弱の生徒にフィールドワークを提供しました。
フィールドワークにあたり、一般社団法人MOTTOさまのご協力を得て、生徒と子どもが一緒に布の貼り方をする貴重な体験の場をつくってくださいました。
https://a-motto.jimdofree.com/
フィールドワークの前後には、高校生自身が考えてきた目の前の困りごとを解決するアイディアをプレゼン、その後フィードバックを行うものがありました。高校生とは思えないほど、深く考えられた内容もあり、日頃から問題意識を持って生きている証拠だと思います。
5月に生徒たちのプレゼン発表を聞きにいきます。








