持続可能な開発目標
-Sustainable Development Goals-

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

いしのまきSDGsパートナー

2021年6月10日 Hito Rehaは「いしのまきSDGsパートナー」に加盟しました。

「すべての人に健康と福祉を」取り組み

日本国における障害福祉の歴史は昭和20年代から始めり、約25年前に「支援費制度」が導入されています。

現在、障碍者手帳を有する障がい児者は900万人以上です。

現在の障害福祉に関わる全てのサービスの中で、障がい児者を育児する家族への支援制度はありません。

障がい児者を育児する母親の常勤雇用率は2017年時点でわずか5%となっています(健常児の母親の常勤雇用率は34%)。また、非正規雇用は健常児の育児する母親が71%に対し、障がい児者の育児する母親が49%となっています。 上記、雇用されていない障がい児者を育児する母親の51%の母親の皆さんは、実は『働きたい(雇用されていない者の内、59%は今後の雇用を希望されている)』と思っている方が半数以上です。日本全国を見た場合、このように『働きたくても働けていない母親の皆さんは約16万4208人(推定)』います。

障がい児者を育児する家族の想いを綴った冊子を制作し、拝読して頂くことで障がい児者とその家族に暖かく声をかけてくれることが増えると私たちは信じています。この冊子を制作・販売しているのは、「働きたくても働けない」障がい児者を育児する母親で、育児と仕事の両立を支援しながら、自分らしく暮らせることをサポートしています。詳細はこちら

「住み続けられるまちづくりを」取り組み

私たちHito Rehaは、鹿妻地域の「住み続けられるまちづくり」を推進するために「鹿妻地域」と「連携・協働した団体」は以下の通りになります。自治会、社会福祉協議会、鹿妻小学校、渡波小学校、渡波中学校、WWI(渡波わっしょ委員会)、障害福祉事業所は石巻市で運営されている就労支援事業所、放課後等デイサービスとなります。 2021年6月から「鹿妻地域で誰もいろどりの暮らしを体験し、誰も取り残さない地域を共に築く」ことに取り組んでいます。 当法人が最初に取り組んでいるのが「鹿妻のいろどりマルシェ」で、消費者と生産者が様々な体験を通じて交流し、衣食住を共にできる環境を築いていく取り組みになります。詳細はこちら